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男性にも日焼け止めは必要なのか?

今年も暑い夏がやってきます!

海遊び、山遊び、ゴルフやサイクリングなど屋外で過ごすことが多くなる季節です。
こんがり小麦色に焼けた肌は健康的で男らしく精悍に見えますね。

こういった夏場のレジャーではおそらくサンオイルを塗ったりしている人が多いと思います。
焼きたくない人は日焼け止めを塗っていることでしょう。

確かにこんがり小麦色に焼けた肌は健康的で男らしく精悍に見えますね。
けれど、ビジネスシーンにおいては(特に人と接する仕事の方など)過度な日焼けはあまり望まれません。

さらに、紫外線は肌に大きなダメージを与えます。
しっかり日焼け止めをして肌を守りましょう!

具体的にはシミ・しわ・たるみといった肌トラブルを引き起こしてしまうのです。
こういった肌トラブルは老けた印象を与えてしまいます。

肌のキレイなかっこいい男を目指す私たちとしては、是非とも避けたいところです。

そこでこの記事では紫外線の理解を深め、その対策をご紹介していきたいと思います。

紫外線(UV)とは

太陽の光には、目に見える光(可視光線)と、目に見えない赤外線、紫外線とがあります。

紫外線は、その中で最も波長の短い光のことをいいます。

波長によってUVA、UVB、UVCとに分かれますが、実際に地表に届くのは、そのうちUVAとUVBです。
UVCは大気層(オゾン層)吸収されてしまうため地表まで届きません。

紫外線の種類

1.UVA …しわ・たるみの原因。特に夏のレジャー時。

2.UVB …シミ・そばかすの原因。日常的なケアが必要。

UVAとは

UVAは波長が長く、肌の奥深くの真皮にまで到達し、しわやたるみなどの肌の老化の原因となります。

また、すでにできているメラニン色素を酸化させ、肌をゆっくりと黒くさせます。

時期としては、4~9月の間にほぼ一定量で降り注ぎ、冬の時期でも半分程度にしか減少しませんので1年中ケアが必要です。

また、雲や窓ガラスも投下するため、くもりの日や室内・車内にいても注意が必要です。

UVBとは

UVBは波長が短く、肌の大部分に吸収され、短期間で肌を赤くするなどの炎症(サンバーンと呼ばれる)を起こさせます。
さらに数日後、メラニン色素が生成されて肌が黒くなっていきます。過剰なメラニン色素の生成がシミの原因となってしまうのです。

時期としては、6~8月の間が最も多く降り注ぎますが、春・秋で半分程度、冬の時期で1/5程度に減少します。

光老化とは

こういった紫外線の影響による肌の老化を光老化といいます。

紫外線を長く浴びることで肌はダメージを受けます。その蓄積されたダメージがシミやシワ・たるみの原因となってしまうのです。

肌の老化は、加齢による老化によるものが2割、そしてこの光老化によるものが8割!といわれています。

今は気にならないかもしれませんが、10年、20年後に後悔しないように今からケアを始めましょう!

日焼け止めの選び方

ここからは日焼け止めの選び方について書いていきます。

薬局やネットショップで見かける日焼け止めはたくさんありすぎてよく分からないという人も多いんじゃないでしょうか?

女性と比べて化粧品関係の知識の低い私たち男性にとっては難しい専門用語などもあったりしますが、できるだけ分かりやすく説明していきたいと思います。

特に私たち男性にとってはメイクをする習慣もないし、なによりも面倒くさい。

だからこそ、簡単にケアができることと使いやすいことを考えて日焼け止めを選んだ方がいいと思います。

日焼け止めを選ぶポイント

私たち男性が日焼け止めを選ぶ際に気をつけたいポイントがあります。

これらを理解して最適な日焼け止めを選びましょう!


男性の日焼け止めの選び方のポイント

  • SPF/PA値
  • 使いやすさ・落としやすさ
  • 成分

SPFとは

SPFとは「Sun Protection Factor」の略で、UVBを防ぐ効果を数値化したものです。
1~50の値で表記されており、数値が高いほどその効果が高いのですが、この数値は単純に時間をあらわすものではなく、日焼けをどのくらい遅らせることができるかを表しています。

紫外線が当たってから皮膚が赤くなるまでの時間は個人差はありますが15~20分といわれています。

例えば、SPF30ならこの時間を30倍、SPF50ならば50倍遅らせることができるということです。

それよりも効果の高いものは50+と表記されます。

PA値とは

PAとは「Protection Grade of UVAの略で主にUVAを防止する効果を数値化したものです。
PA+~PA++++の4段階で表記されていて、もちろん+が多いほど高い効果があります。

ならば、SPFもPAも数値が高いものを選べばいいのかというとそういうわけでもありません。

効果の高いものは肌に与える負担もとても大きいのです。

使う目的や時間に合わせて適切な日焼け止めを使うようにしましょう。

生活シーンに合わせた日焼け止めの選び方

  • 日常生活や散歩など   …SPF10~20 PA~++ 程度
  • 屋外での買い物やスポーツ…SPF20~30 PA~+++ 程度
  • 真夏の炎天下でのレジャー…SPF30~50 PA~++++ 程度

落としやすさ

日焼け止めを塗った後はきれいに落とす必要があります。

女性が化粧を落とすのと同じですね。
けれど、私たち男性はメイクをしたりと言った習慣がないのでクレンジング剤を使うことはほぼありません。

普通の洗顔料や石鹸で落とせるタイプを選ぶようにしましょう。

成分や価格について

価格の差は何?

薬局などで販売されているような安価なものでも日焼け止めの効果はあります。
それぞれの商品には様々な付加価値により差別化が図られていますがその付加価値によって価格に差が出ているといっても過言ではないです。

保湿成分

男性の肌は実は乾燥しやすいものです。
だからこそ、水分の保湿が大切になってくるんです。

日焼け止めには成分に保湿成分や美肌成分が入っているものがあります。
代表的なものを挙げておくので、是非参考にしていただきたいです。

  • ヒアルロン酸
  • セラミド
  • コラーゲン
  • 植物エキス

これらの成分が含まれたものを選べば肌へのトラブルも最小限に抑えることができるということなのです。

機能としての+α

さらに機能として外せないものとしてウォータープルーフがあります。耐水性・防水性ということです。

つまり、「水や汗に強い!」ということです。海やプールで使うのには欠かせない機能ですよね。

また、男性は女性と比べて皮脂量が3倍も多いため、白浮き・べたつき・テカリなどが出やすいです。
だからこそ、メンズ用の日焼け止めをおすすめしたいんです。

このあたりを注意しながらを選んでみるといいと思います。

以上のことを踏まえて、いくつかおすすめの日焼け止めを紹介していきます。

おすすめの日焼け止め

普段使いにはこれがおすすめ!

ZIGEN/UVクリームジェル

メンズコスメ業界では有名なブランド「ZIGEN」のUVクリームジェルです。男性の肌を知りつくしたメーカーだからこその日焼け止めとなっています。

男性に特有のテカリを抑え、ベタつかず白浮きもしない。使用感はサラサラしていて使いやすいです。もちろん石鹸で落とせます。

成分としてヒアルロン酸(保湿)、スクワラン(シミ・くすみ対策)も入っているので、肌の乾燥も防いでくれます。

さらに肌への影響を考え、紫外線吸収剤不使用となっているので敏感肌の方でも安心して使えます。

SPFは21、PA値は++となっていて、防水性能もありませんが、日常生活・普段使いの日焼け止めとしては十分でしょう。

ZIGEN / UVケアクリームジェル 

メーカー(ブランド) ZIGEN

価格

3,300円(税込)

内容量

50g

SPF/PA値

SPF21 / PA++

防水性・耐水性

×

特徴

ヒアルロン酸・スクワラン配合
紫外線吸収剤不使用
パラベン・シリコン・鉱物油フリー
無香料、無着色

購入方法

公式サイトより

\詳しくはこちらから!/

真夏のレジャーにはこれがおすすめ!

NULL/ウォータープルーフ日焼け止め

近年、ネット通販などでもランキング上位に登場するようになったメンズコスメブランド「NULL」の日焼け止めジェルです。

特許製法である三相乳化法により、水に濡れても成分が溶け出さないように工夫されています。
またこれにより、白浮きを防ぎ、サラサラした手触りを実現しています。

成分としてヒアルロン酸(保湿)、クララエキス(シミ・たるみ対策)も入っているので、肌の乾燥も防いでくれます。

さらに肌への影響を考え、アルコールなど6つの添加物も入っていませんので敏感肌の方でも安心して使えます。

SPFは50+、PA値は++++となっていて、極めて高い日焼け止め効果が期待されます。
防水性能もしっかりしているので海やプールでのレジャーや汗をかきやすい炎天下での活動でも安心して使える日焼け止めです

NULL / ウォータープルーフ日焼け止め

メーカー(ブランド) NULL

価格

2,017円(税込)

内容量

40g

SPF/PA値

SPF50+ / PA++++

防水性・耐水性

特徴

ヒアルロン酸・クララエキス配合
グリチルリチン酸2K配合
パラベン・アルコール・シリコン・鉱物油フリー、無香料、無着色

購入方法

公式サイトより

\詳しくはこちらから!/

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

日焼けした肌は精悍な印象を与えます。

しかし、過剰な紫外線を浴び続けると肌にはダメージが蓄積されていきます。
そのダメージは、10年後20年後にシミやしわとなって現れてきてしまいます。

そのためにも、日頃のケアが大切になってきます。
しっかり、日焼け止めをしていきましょう!

最後に

薬局などで安価なものなど、女性向けのものなども含めて多くの日焼け止めが発売されています。

その中でも今回紹介したものは、私たち男性のことを考えて作られたものです。
白浮きが目立つ・ベタつく・テカりが気になるといった男性の日焼け止めとして特有の問題点を解消した商品となっています。

そういった点からMUNUP編集部の結論として

普段使いなら「ZIGEN/UVクリームジェル」

真夏のレジャー用には「NULL/日焼け止めジェル」

をおすすめします。

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